暮らしの手しごと モン族

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写真はタイにすんでいる友人に見せてもらった少数民族モン族の伝統衣装。
一年間かけて、小さな布をかぶせて縫い付けたり、刺繍を施したりして
完成させるそうです。
そしてさらに、その前に植物から糸をよって、それを織って布にするそう・・・
お裁縫はあまりやらない私にとって気のとおくなりそうな話。

でも、思えばみんな人の手で出来ている、生活に必要なものをいくつ私はつくれるだろう・・・

今すぐに全部自分でつくりなさいと言われて大自然の中に放り出されたら、
やっぱり毛皮、狩猟採集からスタートするのかな。
着々と積み重ねて発展してきた文明と生きる知恵や技術を途切れさせることなく
受け継いでいる人たちは地に足が着いていて、力強いなぁと感じました。
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VIVA LIFE! 人生は楽しい!



2003年冬、訪れたメルボルンの街角に落書きしてあった(ストリートアート、とよぶべきか)詩。

Yesterday is a history
Tomorrow is a mystery
and Today is a gift, that's why it's called PRESENT

その場にたちつくしてしまいました。そうだったのか・・・ 単純?
でも今、この瞬間をどう生きるか大事!と思いました。写真は寿司好きの南西オーストラリアに住むホストファミリー。手にしているのは州ごとに銘柄の違うオーストラリアビールです。
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miso tips
>>アップルコンピューター スティーブ ジョブズさんのスピーチ「Be hungry, Stay foolish」
 その中にある一文:「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当に
 やりたいだろうか?」それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要がある
 http://www.youtube.com/watch?v=D1R-jKKp3NA (YouTube)

海辺まで徒歩0.00秒

The Australia

2000年12月~6月まで。あこがれの海の側で生活しました。
なぜって? ただ単純に海が好きだったから・・・。側にたたずむだけで日の出から日の暮れまで
一日中飽きずにいられる海フリーク。ダイビングで中に潜っても外からぼーっと眺めてもかならず
気分は最高潮の沸点に。

夢を叶えたのは、オーストラリアはクイーンズランド州のアデレード。
留学中の仲間と家賃を割り勘して6人暮らしでした。

一生は一回!やりたいことへまっしぐら!の猪突猛進型人物だった(今も?)
私は、リスクなんて考えもつかずに海の暮らしのためならなんのその。
いくら同居人がいいかげんだって、家賃が高くたって、その日々は上々でしたよ!!

いまが大切。大切な人に多大な迷惑かけずに納得してもらえたら、
思う方向へ! 絶対に道は開ける、 と思います。

miso tips
>>海側暮らしの家賃:
 私が暮らしていたのはAdeladeのSeaCliffという場所。そこでの家賃は月約3万円(光熱費込み)でした。6人それぞれ個室、バスルームはふたつという好条件。

>>家の探し方:Adelaide postという地方紙の新聞に賃貸住宅情報が載っていて、その電話番号にかけてさがすのが一般的です。

オーストラリアの意外な場所。

Big Tree hug

2003年12月、オーストラリアの大学院を1年で終わらせ、南へと旅にでました。
南西オーストラリア、それは大きな樹々の住む大地!

オーストラリアと言えばトロピカルな熱帯雨林やブッシュと呼ばれる低木に
赤土の大地がイメージですが、
南西地方には緑豊かな森があるのです。

写真は、世界で3番目に背が高くなる木、Jarrah(ジャラ)の樹(と旅の友、Jan)。
Jarrah、Marri、Karri(ジャラ、マリ、カリ)の3種の樹とユーカリ属の樹々が森をつくっています。

そして森が在るとそこには森の文化しかり。薪ストーブ、木製の家、冬はしっかり冷え込むので、
火を囲んでほっこりあたたかいお茶をのむ時間が欠かせません。
そんな地に住む人たちはどことなく性格もしっとり・・・穏やかで、心の機微が解るような。
言わずとも理解し合うコミュニケーションができ、心からリラックスしたものです。
(オーストラリアにおいては貴重です!)

海外を旅をしてほっとしたくなったら、南西オーストラリアへ。太鼓判つきのおすすめです。
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miso tips
>>南西オーストラリアへ行くとき目指す町の名前:Denmark*、Albany
 *まさしくデンマークと読みますが、国名ではなく、町の名前です。
  向かう途中にある小さな町や村へ立ち寄ると写真のような風景にであえます。

>>「旅の資金がつきてきた~」「英語はいまいちだけど、しっとりした人々と触れ合いたい!」場合:
 WWOOFで旅をするのは、好奇心とチャレンジスピリットがある人にはおすすめです。
 私は交通費以外はほぼ資金ゼロで旅しました。
 WWOOFについてはこちら↓
http://www.wwoofjapan.com/main/index.php?option=com_content&task=view&id=77&Itemid=53&lang=ja
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misomiso*

Author:misomiso*
大学卒業後、持続可能な暮らしを探しにオーストラリアへ。ジルジョーダン女史、パーマカルチャーとの出会いを経て帰国後、自然学校職員となる。4年間をへて一番大切だと思った「いのちの循環・食」。地球も身体も健康になるおいしいものの作り手を目指しています。
漢方養生指導士。

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