藤つるのかご

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友人のお母さんに藤のつるをつかった籠あみをならいました。
30分ちょっとで、りっぱな使える籠が完成。

きのう山から採ってきたばかりのつるだそう、なのでとても柔らかく
編みやすく、おもしろくてその時間はあっという間でした。

山に自然に育っているものから生活に使う道具ができて、
そして道具もほとんど使わず手で出来て、やさしいかんじで
ストレスフリー。籠編みっていいです。
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あたたかいお部屋で

ぱんけーき

すこし前のこと。雪のふった日の翌朝は休日で、パンケーキをつくってたべました。
あたたかくしたお部屋で好きなだけ焼いて食べるパンケーキはゆっくりできる日のおたのしみ。

地域で丹誠込めて育てられた小麦の粉と、石臼挽きの全粒粉、きびさとうと海の精、
有機豆乳でつくりました。
海の精は、友人から引越し前にもらった塩。とても味わい深くて、
これだけでぐんと美味しくなっているように思います。
ひとつひとつがおいしいくて、楽しくつくったパンケーキがこんがりとテーブルに並んで、
ほんとうに感謝のきもちでいっぱいの一日のスタートです。

砂糖がけのはっぱ

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雪の降り積もった後の森へとさんぽに行きました。
柔らかな土の中でニョキニョキとそだった様子が思い浮かぶ、背の高い霜柱や
まっしろなゆきのなかに浮かぶような石がつくる模様。
それらに魅了されながら歩いた先で見つけた葉っぱです。

時間をかけてこうばしい色になった葉っぱに霜がまぶしつけられたお砂糖のようで
うつくしいなと思いました。

おままごとをしていた幼少期と変わらぬ視点です。
自然の中には不思議がいっぱい!
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つくえパレット

つくえ

ふときづいた つくえのうえは、色
と素材のぱれっとのようになっていました。

毛糸とさきおりの布で出来たコースター
金属製の親友からもらったハートのベル
みつろうと胡麻油でこないだつくった秋冬の香りのアロマキャンドル
木製のキャンドル入れと机

みかんや葉っぱやたまごとあんかけのごはん
それをいれるプラスチックのおべんとうばこ

それぞれの素材がぜんぶ大地・植物・動物からきたもので
こんなにもバラエティーゆたかにそろいました。
調和がとれて それぞれが生かされる そんなまとまりが感じらるような
テーブル風景についパチリとしました。

つくえ2

新米の玄米おにぎりぎゅっと

おにぎり

友人におくってもらった新米の玄米でおむすびをつくりました。
ピンク色がほんとうにきれいなこの梅干しは、徳島県神山に住む友人がおくってくれたもの。

ちなみに海苔は、わたしのふたりのおばあちゃんが住む淡路島のもので、実家からのもらいもの。
さらに海の精という名前の塩は、福島へ友人が引っ越すときに引き継いだもの。

すべて自然からの贈り物で、あたたかい人の気持ちがそこに加わると、
生きてるってほんとにすばらしいなと思い、富士山を見ながら、ぜいたくな時間です。

富士山は、たくさんの人にうつくしい姿をみせ、なにも見返りを求めず、
たくさんの命を宿し、水を浄化し、温泉までわかして、その中でいきてるなぁ
と実感させてくれます。ちいさなひとりとして生きつつ、なにかしたいと力がわいてきました。

神聖な気持ちになる朝。

さいきん、お米やおにぎりづいてます。やはり実りの秋、収穫の秋だからでしょうか。
穀物は貯蔵がきくけれど、旬とも言える秋は、身体にもすっとはいっていいみたいです。
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プロフィール

misomiso*

Author:misomiso*
大学卒業後、持続可能な暮らしを探しにオーストラリアへ。ジルジョーダン女史、パーマカルチャーとの出会いを経て帰国後、自然学校職員となる。4年間をへて一番大切だと思った「いのちの循環・食」。地球も身体も健康になるおいしいものの作り手を目指しています。
漢方養生指導士。

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