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Cafe girinoへ

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片瀬江ノ島にあるCafe girinoへ。
なじみ深い山中湖にあるPICAで、以前料理をしていたというご夫婦。

住宅街の中のひとつのお家が店になっていて、吹き抜けで、木製のいすやつくえが
ここちよく、ほんとうにすてきな場所でした。
ひとつひとつの料理がおいしくて、表しきれません。

顔が見える、つながりのある場所を訪ねるってなにか大切なものを共有できる、
貴重な体験になるなぁ、と実感した一日でした。

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ランチについてくるプレート。トマトのムースがとっても美味しかったのです。
上のパスタは半量にとりわけてもらったものです。

どこかへ出掛けては、共通の知り合いを発見する、今日この頃です。
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PUNTO CERO のコーヒー!

Peru Coffee bright

ペルーにいる友人のやっているPUNTO CEROさんから注文していたコーヒーが届きました!
1年くらい愛飲している丸山珈琲の深煎りとはちがって、
すっきりフルーティー、さわやかな味。ひとくち飲むごとに余韻があって、
赤いコーヒーのフルーツの実を思い描きました。

このカップには約2杯分が余裕ではいります。そんなふうにたっぷり飲むのも楽しい、
ヘルシーな印象で、しかもオーガニックのフェアトレード。言うことなしです。
本当に顔の見える関係で、信頼できる友人のつくっているものを食べたり飲んだりするのは
すてきだなぁ~と思います。

前回載せたえごまのクッキーは、このコーヒーに合わせてつくってみたものなのです。
コーヒーにこだわりのある喫茶店には、こういうシンプルなクッキーや
チーズケーキだけがよく置いてあるけれど、その飾りのなさや珈琲を楽しむのを優先した機能性には
ちょっとあこがれをいだいてます。

Peru Coffeeちなみに上の写真奥に映っているのは同封してくれたアルパカのブローチ。感謝!

和の絶妙な具合のカフェ

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さいきん富士吉田にいくと必ず寄る、お気に入りのお店”まつや茶房”さん。

自然素材のスピーカーを求めていたとき、ここのひょうたんスピーカーに出会ったのが
きっかけでした。

いろりや自然農の本、タイの旅行ガイドブックやトーストのスパイス具合。
絶妙な和とそうじゃないの要素のブレンド具合が、絶妙に気持ちにフィットして
おちつきます。

カフェかたつむりもこれからどんなお店にしていくか、アイデアをたくさんもらって
帰ります。ひとりの頭ではなかなか進まないお店の充実。いつでもアイデア大歓迎です。

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(一番左)こちらのスピーカーも自然素材ですてき。カフェかたつむり
     のハガキを飾ってくださっています。
(中の左)スパイスのおいしいふんわりトースト
(中の右)いろりがあってこころもあったか!
(一番右)和服でむかえてくれた店主さん。



旬の果実をカプリ

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山梨と言えば・・・ももが旬です。
果樹園の方面にでかけると樹々にたわわになっています。

写真のもものパフェは、
笛吹市にあるカフェhakariさんを訪ねていただいたもの。
桃やぶどうを育てる農園のなかにあり、窓から樹にみのる果実をみながら
たべることができます。瑞々しくって新鮮なもも、いろもきれいで幸せなパフェです。

ところで、ちょっとでも大きさが規格外だと「はねだし」といって市場にだせないそう。
そんな大きなももをいただいて、カプリと丸ごと食べたら、おいしさが体中をかけめぐりました。

カフェhakari:http://hakari.o-kita.net/ 古民家のすてきなカフェに
ももがたっぷり並んでいる姿や、民家にばっちり太陽光パネルがあるのも印象的でした。
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パン工房「稔」(みのり)

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ひっこしさきで3ばんめくらいにすることは、おいしいパン屋さがし。
いちばんウチから近いところにある、
天然酵母のパン屋さんは稔(みのり)という名前。レーズン酵母でつくったノア・レザン(くるみレーズン)と、
くるみホワイトチョコはすこぶるおいしいのでおすすめです。
お店でパン談義するたび、新作をちょこっとカットしてくれます。人に会うのが楽しみな小さな町のパン屋さん。

そのパンと、畑のまびき菜でつくったサラダ、おばあちゃんの手作りジャムの朝食は、本当にしあわせです。
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プロフィール

misomiso*

Author:misomiso*
大学卒業後、持続可能な暮らしを探しにオーストラリアへ。ジルジョーダン女史、パーマカルチャーとの出会いを経て帰国後、自然学校職員となる。4年間をへて一番大切だと思った「いのちの循環・食」。地球も身体も健康になるおいしいものの作り手を目指しています。
漢方養生指導士。

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