ナッツとレーズンのはちみつ漬け

ぱん

秋の気配を感じて、ローストした木の実にレーズンをくわえて、
オレンジの花のはちみつに漬けました。

細かな粒は押し麦です。
押し麦は大麦を一度加熱して押して乾燥させたもので、雑穀米にも入っていて
おなじみですが、うちでフライパンで軽く煎ると、アツアツも香ばしくて最近のお気に入りです。
サラダのトッピングやアイスクリームに添えてもよく、万能です。

オレンジの花からとれたはちみつに合わせて、
オレンジとペパーミントのエッセンシャルオイルを仕上げに一滴いれました。
純度が高く、食用が認められている精油があることを先日ワークショップにいって初めて知りました。はちみつ漬けもそこでいただいたもの。DoTerraの精油です。

ほんの一滴なのに、瓶を開けるたびにさわやかな香りがして、このリッチな組み合わせには
ぴったりです。
ブルーチーズと天然酵母のパンにもよく合います。
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こんなふうにたくさんつくると、なんだか色々使うのが楽しみです。でもきっとあっという間。。!
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菜の花トースト

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大地に明るくゆれる菜の花は、さくらに並んで大好きな春を知らせる風景。
ふたつ合わせてピンク色ときいろ、それに新芽のやわらかな緑、あまい水色の空に出会うと、
ながいながい冬を越えてきてよかった。。と寒いのが苦手な私は思ってしまいます。

さて食べるのもおいしい菜の花。すこしほろ苦いところが、おいしくて気分も身体もすっきり。
さっと塩ゆでにしてごま味噌をのせたトーストにのせました。晴れた日に似合う朝食。

ねりごまに自家製味噌を少々いれてよ〜くまぜてつくる胡麻味噌は大のおきにいりです。
シンプルなだけに、胡麻と味噌のおいしいと思うものを選んで。手前味噌で、世界でただ一つの
ごまみそができるというのはなんだか楽しいです。

茹でたての輪っかパスタ・トマトソース

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最近みつけたお気に入りのパスタ。チーズを中に包んであり、それを輪っかにしてあります。
オレンジ色はトマト、グリーンはほうれん草がそれぞれはいっています。

健康的で、味もしっかりしているこのパスタは、なによりも楽しい雰囲気が魅力的です。
フォークにからめるのでもなく、さすのでもなく、ひとつずつ通して食べたりして童心にかえり、、。
パスタが凝っている分シンプルなソースが合うので、トマトの水煮とオリーブオイル、
すこしのガーリックと塩が定番。今回はそこにうずら豆を加えました。

雪の日の家ごもりにぴったりな豆を煮るじかん、たっぷりの茹で豆をどう使おうか考えています♪

IMG_3898.jpg 温度差で、すごい湯気。唯一クリアにとれたのがこちらの写真です。

豆乳バーニャカウダ

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温かな、蒸した野菜がたべたい 
そう思ってバーニャカウダをつくりました。

ふだんはねりごまとみそを合わせたソースで蒸し野菜を食べることが多いのですが,
あたたかくてコクのあるソースは冬にぴったりで、食べごたえがあって、これからも
定番の一品になりそうです。

<ソースのつくりかた>2〜3人分
材料  アンチョビ 3〜4切れ、にんにく半〜1片、豆乳150cc、オリーブオイル大さじ2
1.オリーブオイルを鍋かフライパンに熱し、みじん切りにしたにんにくをいれる。
2.きざんだアンチョビを加えて火を通す
3.豆乳を加えて一煮立ちさせる

野菜は、好きな大きさに切って蒸します。

いちばんのお気に入りは、安納いも。甘くてねっとりしたところにソースがよく合います。

しろいうどんのパスタ

しろいうどんパスタ

力強い味のうどんをいただきました。
細身だったので、パスタ風にきのこと豆乳でつくったソースをからめてみました。
ふゆにあたたかく、しっかり栄養もとれて、一人暮らしに嬉しい一皿ができました。

きほんのつくりかた
1. フライパンに油を熱し、にんにく、きのこ、その他すきなものを炒めて、塩でうまみをひきだす。
2.豆乳をいれてすこし煮詰め、味をととのえて(しおこしょう、ハーブ、みそなど)
3.ゆであがったうどんをいれてからめる。すこしかためにゆでるとおいしいです。

これは身近な場所でとれた、身近な人が育て、別の身近な人が粉にしてつくってくれたうどん
素直につくられた食べ物を味わってたべていると、大地に根ざしているのを感じます。

パスタってマカロニもラザニアみたいな板状のもそう呼ぶので、
発送の枠を外して、いろいろ楽しむ料理が好きです。実家ごはん、精進料理や諸外国の料理などから、
ヒントをたくさんもらっています。たくさん色々食べてきたけれど、まだまだ食の旅を続けたいと
思う今日この頃です。興味がつきない世界です、、、!

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プロフィール

misomiso*

Author:misomiso*
大学卒業後、持続可能な暮らしを探しにオーストラリアへ。ジルジョーダン女史、パーマカルチャーとの出会いを経て帰国後、自然学校職員となる。4年間をへて一番大切だと思った「いのちの循環・食」。地球も身体も健康になるおいしいものの作り手を目指しています。
漢方養生指導士。

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