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えごまとシナモンのスコーン

scone_201312281538443cf.jpg

なんだかこのところずっとスコーンのことが頭に浮かんでいたのです。
お店でも手を伸ばしましたが、いや待てこれもおいしいけれどチガウ・・・と時が経ちました。

頭に浮かんでいたのは、わたしの素朴なスコーン。
年末の片付けをして、そのあとのお楽しみに、と
何種類かあるレシピをみても材料は足りないので、あるものでつくりました。
ひとつひとつの材料の持ち味をしっかりとかみしめられる、スコーンが焼き上がりました。
あたらしいレシピの完成です。

みっつあったいちごで、ジャムもつくりました。
冬のいちごがいちばんおいしい、なんていう農家の友人の言葉を思い出して。

<材料>
全粒粉 135g、地粉 100g、きび砂糖 大さじ2、自然塩 4g、えごま 大さじ2、
シナモン 1g、ノンアルミニウムベーキングパウダー 9g

白胡麻油 60g、水 大さじ2程度

1. 粉類等を大きなボウルにいれて泡立て器でさらさらふわっとなるまでまぜる
2. 油をいれて、カードで切るようにあわせて、水を適量いれてひとまとめにする。
3. 190度のオーブンで15分焼く

焼き菓子をつくるのは何ヶ月ぶりでしょう、夏以来かもしれません。昨年までのオーブンの働きを休めるように
今年はカフェかたつむりでずっと活躍してくれていたオーブンを使っていなかったのです。

今年最後のしめくくりに、原点ともいえるお菓子、スコーンがつくれていろいろなことを
ふりかえり、おなかも心も満足な午後でした。
私にとってはこういう時間がたいせつなんだということを実感できたのでした。
来年はどんな時がまっているでしょうか。

scone only いろいろ入っているように見えるけれど、小麦胚芽や岩塩のつぶつぶ。

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misomiso*

Author:misomiso*
大学卒業後、持続可能な暮らしを探しにオーストラリアへ。ジルジョーダン女史、パーマカルチャーとの出会いを経て帰国後、自然学校職員となる。4年間をへて一番大切だと思った「いのちの循環・食」。地球も身体も健康になるおいしいものの作り手を目指しています。
漢方養生指導士。

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