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なんちゃってマクロビアンのススメ

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2009年暮れからマクロビオティックの食事を始めて3ヶ月。
それまでベジタリアンだった時期もあれば(オーストラリアで一番おいしい食事チョイスでした)、
バリバリに欧米食だったことも(オーストラリア、8キロ太った。おそろしい)ありますが、

玄米菜食のマクロビオティックごはんにすると、身体がかるい!

ただルールが多いので、忠実にやろうとすると、困難も多い。特に外食ではメニュー選びに胃が痛くなります。
お砂糖たっぷりのクリーミーなデザートも食べたいし、旅先ではそこで暮らす人々が食べている味を楽しみたい!だからそこは素直にいただき、そんな思いを封じ込めないことにしました。

いろいろな食への興味や関心を失うってちょっとかなしいし。
人生に楽しみを与える食体験。健康を損なわない程度にするのがいいんじゃないかな。
と思います。

だから、おおらかに、のびのびとゆるやかに。「なんちゃってマクロビアン」(※知人の命名より拝借です)
おすすめです。



写真は、ストレスを抱えた夜、無性に食べたくなった、ハーゲンダッツの抹茶アイスクリーム。いまのところ、気分アップの源です。上にきな粉をたっぷりふりかけて、てづくりクッキーを添えて、即席パフェの完成!
 

miso tips:なぜマクロビオティックなごはん?
>>基本はマクロビオティックの勧める食事、そしていのちを食べて生きていることを感じられる、食生活。
こころもおだやかになります。
>>要は、昔ながらの日本食が基本。マクロビオティックへの関心は、伝統食を引き継ぐのにも一躍買ってくれていそうです。
>>てづくりおやつはマクロビオティックのものがおすすめです。低カロリーで素材の味が生きていて、身体への負担が少ない。
>>白砂糖の弊害とか、牛乳よりも海藻にカルシウムが多い事、いろいろ解る新発見がおもしろいです。小学校で習ったような栄養学は今となっては古いもの。病気の予防に、マクロビオティックの知識、役立ちます。
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misomiso*

Author:misomiso*
大学卒業後、持続可能な暮らしを探しにオーストラリアへ。ジルジョーダン女史、パーマカルチャーとの出会いを経て帰国後、自然学校職員となる。4年間をへて一番大切だと思った「いのちの循環・食」。地球も身体も健康になるおいしいものの作り手を目指しています。
漢方養生指導士。

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