青大豆のずんだとエゴマのおはぎ

IMG_1611.jpg

朝夕の空気はさらり。季節の移り変わりを感じて、秋の装いの和スウィーツをつくりました。

都留産の青大豆をあんこにして、餅米とうるち米をかるくついたごはんをつつみました。
もともとあまみのあるお豆なので、あまみを加えるのはひかえめに。つぶつぶに仕上げます。


IMG_1617.jpg

こちらはずんだ餡をつつんで、煎ったえごまをまぶしたもの。
エゴマを煎って、すぎこぎにいれてさんしょうの棒でするとき・・・そのえも言われぬ香りに
魅せられています。

エゴマを育てる友人におそわったおはぎのつくりかたはとってもかんたん。
思い立ったらすぐできるのがうれしいです。

<材料>
餅米 1合 ※一晩くらい水につけておくとよいです。
うるち米 2合 つまり1:2の割合で、ふつうに炊きます。

えごま 適量 ※たっぷりがおいしいです。
塩 適量
てん菜糖(きび砂糖などでも)

1.ごはんを炊く要領でたきます。
2.えごまをフライパン等でから煎りし、ぱちぱちしてきたらすり鉢に入れてすります。
  おこのみの量の塩と甘みで味付けします。
3.炊きたてご飯をかるくついてねばりをだし、一口大にまるめて2のえごまをまわりにまぶします。

ふいに甘いもの、たべたくなったときに、おなかもこころも満たされるおやつです。
スポンサーサイト

Trackback

Trackback URL
http://naturalyzm.blog108.fc2.com/tb.php/134-390d864c

Comment

Comment Form
公開設定

カテゴリ
プロフィール

misomiso*

Author:misomiso*
大学卒業後、持続可能な暮らしを探しにオーストラリアへ。ジルジョーダン女史、パーマカルチャーとの出会いを経て帰国後、自然学校職員となる。4年間をへて一番大切だと思った「いのちの循環・食」。地球も身体も健康になるおいしいものの作り手を目指しています。
漢方養生指導士。

最新記事
最新コメント
リンク
このブログをリンクに追加する
検索フォーム
QRコード
QRコード