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シュトーレン

IMG_2042.jpg

ずっと前からつくってみたかったドイツのシュトーレンを焼きました。

上からかける粉砂糖がヨーロッパの雪に覆われたクリスマスの風景を思い起こさせます。
じっくり時間をかけて用意する様子を聞くと、すてきな物語みたいです。
ドライフルーツを1、2ヶ月前からラム酒につけたり、夏にとれたレモンの皮を
はちみつ漬けにしたり。
私も、レモンピールは昨年の夏、友人の家の樹からもぎ取っていただいて作ったもの。
冷蔵庫のおくで眠っていました。
保存食の智慧が活かされているシュトーレン、きっとそれにまつわるいろいろなお話や
思い出があるんだろうなぁと思います。伝統菓子ならではの素朴なかたちもすてきです。

本来なら、もっと早くつくって2週間程熟成させるとしっとりおいしくなるそう
なのですが、クリスマス直前につくったので、年越しをしていただくのも楽しみです。
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misomiso*

Author:misomiso*
大学卒業後、持続可能な暮らしを探しにオーストラリアへ。ジルジョーダン女史、パーマカルチャーとの出会いを経て帰国後、自然学校職員となる。4年間をへて一番大切だと思った「いのちの循環・食」。地球も身体も健康になるおいしいものの作り手を目指しています。
漢方養生指導士。

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