玄米のスコーン

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こんがりとした焼き菓子が好きで、初めて自分ひとりでつくったのもスコーンでした。
英国のティータイムに小さなときあこがれて、旅に行ったときもずいぶん満喫しました。

ともかく、気取らなくてさくっとしてて、朝食にもなっておやつにもなって、持ち運びしやすい、
そんな焼き菓子が気に入ってます。

日本の身近な素材でつくりたくて、玄米をいれたスコーン。
地粉、白胡麻油をつかった自然な甘みのおやつです。

ひさびさに、伝統的なバターと卵がはいったスコーンと
レモンアイシングのサブレも焼いてみました。
やはりこちらのオリジナルな味もおいしいです。
scones2.jpg

どっちもありだなぁと思うこの頃ですが、伝統的スコーンのよい材料を手に入れようと思ったら、
あちこちから集めてくることになります。
でも玄米の場合は、友人が育てたもの、昔からある身近なもので、楽で嬉しさひとしおです。
きっと今は街にいて、材料を「買う」ことで手に入れているからで、違いを感じにくいけれど、
生産の場所に近いところにいたら、自ずからそこにある新鮮な素材でつくることを
選ぶんだろうなぁと思います。
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misomiso*

Author:misomiso*
大学卒業後、持続可能な暮らしを探しにオーストラリアへ。ジルジョーダン女史、パーマカルチャーとの出会いを経て帰国後、自然学校職員となる。4年間をへて一番大切だと思った「いのちの循環・食」。地球も身体も健康になるおいしいものの作り手を目指しています。
漢方養生指導士。

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