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お米のちから

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つやつやの蒸し米。それに麹菌。ここからお酒がつくられます。
寺田本家という純粋に昔ながらの製法でお酒をつくっている酒蔵に行ったときのこと。
そのお酒もおいしいことはもちろん、酒粕をつかったスコーンやパンのおいしさに惚れました。


下の写真は、寺田本家の酒粕でつくったパンの酵母。
天然酵母は生きものなので、通常は5日~1週間で使い切った方がよいとよく本には書いてあります。

ところが忘れっぽい私。冷蔵庫において(?)・・・1ヶ月半後・・・・

しっかりふくれた!パンができました!
すごいすごい、としっかり生きていた酵母の生命力に感激しました。

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inocchi | URL | 2010.05.06 09:32
うまそー!! ハセミのパンが食べたい!
misomiso* | URL | 2010.05.07 12:49
ありがと~ きっとイノッチはうまくやけるよ~ パンは生き物だから、観察するのイノッチとくいだから。。臨機応変にやるようになったらいつでもおいしくできるようになったよ:ー)
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misomiso*

Author:misomiso*
大学卒業後、持続可能な暮らしを探しにオーストラリアへ。ジルジョーダン女史、パーマカルチャーとの出会いを経て帰国後、自然学校職員となる。4年間をへて一番大切だと思った「いのちの循環・食」。地球も身体も健康になるおいしいものの作り手を目指しています。
漢方養生指導士。

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