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南ドイツのパン

南ドイツパン2


吉祥寺にあるドイツパンのお店、リンデが催事出店していたところに通りかかり、魅力的なパンを目にしました。

スイスと国境近い南ドイツで食べられるという、大きなチーズを切り分けたようなかたちをしているパン。
ライ麦が30パーセントくらいでふんわり感が楽しめる生地とバランスよく、中にはひまわりのたねやかぼちゃの種がふんだんに入っていました。チーズも加わってコクがあってとってもおいしい。

このかたちはどうやってつくってるんだろう、この型がきっとあちらにはあるんだろうなぁ、とまだまだ知らないパンがあることに心ときめきました。グローバル化がすすんだ今、こうしてある地域で続いてきただろうものにふと出会える瞬間ってなかなか少なくなっているような気がします。どこにでもある、のではなくこの地域だから生まれたということを意識すると、綿々と続いてきた人の暮らしや文化に奥深さやおもしろさを感じます。
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misomiso*

Author:misomiso*
大学卒業後、持続可能な暮らしを探しにオーストラリアへ。ジルジョーダン女史、パーマカルチャーとの出会いを経て帰国後、自然学校職員となる。4年間をへて一番大切だと思った「いのちの循環・食」。地球も身体も健康になるおいしいものの作り手を目指しています。
漢方養生指導士。

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