オーストラリアの意外な場所。

Big Tree hug

2003年12月、オーストラリアの大学院を1年で終わらせ、南へと旅にでました。
南西オーストラリア、それは大きな樹々の住む大地!

オーストラリアと言えばトロピカルな熱帯雨林やブッシュと呼ばれる低木に
赤土の大地がイメージですが、
南西地方には緑豊かな森があるのです。

写真は、世界で3番目に背が高くなる木、Jarrah(ジャラ)の樹(と旅の友、Jan)。
Jarrah、Marri、Karri(ジャラ、マリ、カリ)の3種の樹とユーカリ属の樹々が森をつくっています。

そして森が在るとそこには森の文化しかり。薪ストーブ、木製の家、冬はしっかり冷え込むので、
火を囲んでほっこりあたたかいお茶をのむ時間が欠かせません。
そんな地に住む人たちはどことなく性格もしっとり・・・穏やかで、心の機微が解るような。
言わずとも理解し合うコミュニケーションができ、心からリラックスしたものです。
(オーストラリアにおいては貴重です!)

海外を旅をしてほっとしたくなったら、南西オーストラリアへ。太鼓判つきのおすすめです。
FXCD0003.jpg FXCD0009.jpg FXCD0008.jpg FXCD0005.jpg

miso tips
>>南西オーストラリアへ行くとき目指す町の名前:Denmark*、Albany
 *まさしくデンマークと読みますが、国名ではなく、町の名前です。
  向かう途中にある小さな町や村へ立ち寄ると写真のような風景にであえます。

>>「旅の資金がつきてきた~」「英語はいまいちだけど、しっとりした人々と触れ合いたい!」場合:
 WWOOFで旅をするのは、好奇心とチャレンジスピリットがある人にはおすすめです。
 私は交通費以外はほぼ資金ゼロで旅しました。
 WWOOFについてはこちら↓
http://www.wwoofjapan.com/main/index.php?option=com_content&task=view&id=77&Itemid=53&lang=ja
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misomiso*

Author:misomiso*
大学卒業後、持続可能な暮らしを探しにオーストラリアへ。ジルジョーダン女史、パーマカルチャーとの出会いを経て帰国後、自然学校職員となる。4年間をへて一番大切だと思った「いのちの循環・食」。地球も身体も健康になるおいしいものの作り手を目指しています。
漢方養生指導士。

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