えごまのおはぎ

CIMG3006.jpg

地域の味、しかも代々伝わる在来種はないものかと探していたら・・・、昔からの
えごまを無農薬ですべて手作業で育てている方がいらっしゃいました。

えごまは、収穫後の作業が大変だったりすることから作り手が減っている作物。
うちまで来てくださったエゴマ栽培の女性は、ひいおばあちゃん以前から代々受け継がれてきた
地域の種で、今年本格的にエゴマをつくりはじめたそう。そのえごまへの愛情は格別で、
わたしもすっかりえごまが頭から離れなくなりました。

ちょっとここの地域のは、他の生産地とはちがう薄灰色をしています。格別香ばしいんだそう!

写真は、習って一緒につくったエゴマのおはぎ。
たっぷりとえごまをまぶして食べると、それはそれはもう
香ばしさが口の中にひろがってしあわせいっぱいの味です。

①餅米:うるち米=2:1で炊いたごはんをつく
②エゴマ(フライパンで煎ってすりこぎですりつぶす) 甘み(てん菜糖等) 塩 を
 混ぜ合わせる
③ ①を適当な大きさにまるめて②をまぶす すぐ食べるのが最高!

目下、エゴマをつかったメニューを色々つくって試しています。
この丁寧に育てられたエゴマは、かたつむり市場にもおいてあります。
100g 700円 でとっても有り難い価格にしてくださっています。

CIMG3009.jpg 拡大するとぷちぷちのつぶつぶえごまがよく見えます。
CIMG3015.jpg シソ科なので、シソの穂みたいなのに粒がはいっています。
CIMG3012.jpg 2反ものエゴマ畑をほとんど一人で手作業で行ったという・・その風景は圧巻

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Author:misomiso*
大学卒業後、持続可能な暮らしを探しにオーストラリアへ。ジルジョーダン女史、パーマカルチャーとの出会いを経て帰国後、自然学校職員となる。4年間をへて一番大切だと思った「いのちの循環・食」。地球も身体も健康になるおいしいものの作り手を目指しています。
漢方養生指導士。

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